きゅうじつー!

きゅうじつぅ。
と壇蜜風にささやいてみる。

もう煮詰まっちゃって煮詰まっちゃって。
タハハ(汗)
と、これは80年代マンガの苦笑い。

もはや首の痛みがストレスに起因することがハッキリした今、休日は有効に遊んでウサをはらさなければいけません。


ということで、今日はココへ。

利根大堰。

もう何度来ていることでしょう。
ここは地下に潜って魚道をガラス越しに鮭の遡上が見られるというステキな施設なのです。
20131202003.jpg
こんな感じに。

もう何年もこの季節に来ているけど、なかなか拝めないんです、鮭。
やった!見つけた!写真写真!
と喜んで撮った写真を後で見直したらただの鯉だったとか。
でも毎年来ちゃう。
もはや見られないことを楽しみに毎年来ていると言っても過言ではなかったりもする。

20131202004.jpg
こんな感じでボーっと水の流れを見つめるわけですよ。

で、今年もやっぱり鮭は現れない。
それでもホッコリしながら水を見ていると、3番目の窓の下の方を小さい魚がヒラヒラ泳いでいる。
20131202005.jpg
これね。これ。

かぁいいなぁ、と思いつつ見ていると、さらにその下、ほぼ水底部分を横切るデカイ魚影。

おわかりいただけるだろうか。
20131202010.jpg
鮭キター!

感激です。
と、同時に今まで数年にわたる自らの過ちに気付く。

もう一度、魚道の写真を見ていただこう。
20131202004.jpg
私毎年、上部の滝みたいなところばっかり見てました。
てっきりそこをジャンプして鮭が遡上していくんだと思ってました。
だって、イメージ的にそんな感じジャン?

でも、実際は鮭は往々にして底部分を通るようです。
よくみたら、滝部分の遮りも底部分に四角い切り欠きがありました。
そこを鮭が通っていたという。。。

嬉しいとともに、今まで数年を費やした自分って一体・・・。
でも、それも楽しかったし、イイネタになったからいっか。

20131202001.jpg

たくさんの水があるところって、なんだか癒されていいですね。



帰りついでに、最近ご無沙汰だった場所へ寄り道してきました。
20131202006.jpg
ウホっ、いい参道。

いまやアニオタの聖地。
駐車場にはだいたいいつも痛車が停まっているという。

20131202008.jpg
お社は華美が過ぎないイイ感じの落ち着いた神社ですよ。

境内をふらふらっと歩いて、帰りました。


最後に営業部長にご挨拶。
20131202009.jpg
お引っ越し楽しみにしてマス。

にほんブログ村 バイクブログ スズキ(バイク)へ
にほんブログ村

最近、病んでる内容の文章が多いですが、意外と元気です。
でも、何事も根詰めすぎちゃダメね。
一生懸命仕事したら、一生懸命遊ばないと。
スポンサーサイト

テーマ : ツーリング - ジャンル : 車・バイク

コメント

No title

利根大堰に来ていたんですね。
私も滝みたいなところを鮭が昇っていくものだとずーっと思っていましたw

意外と元気でなによりです。
いっぱい仕事をしたら発散もしないと、どんどん疲れが溜まっちゃいますよね。

こんばんは。

鮭が見られてよかったですね。
私も魚道は設計しますが、実際に鮭を見たことは無いです。
切り欠があることは、知っていますけどね。

No title

申し訳ありません。
私は仕事が暇すぎ疲れです(ーー;)
暇過ぎてもウツになりそうなの~(つд⊂)
誰も理解してくれないツラさだよ。。。

鮭、捕まえて食べたらダメなの~??
薄給で食費削っているから捕まえて
イクラをゲットしたい(゚Д゚)ノ

No title

おっ、利根大関だ!!
2日?月曜日?私も、仕事で足利行くのに通りましたよ!!

>YUKIさん

そうなんです。
今のところ職場と家を往復するだけの毎日で、しかも仕事も120%全力投球で抜きどころがないので、なんだかいろいろ溜まる一方です。
溜まる一方ってなんだかエロいですね。あれ?

発散しないと!
あれ?
この流れだと発散もエロい感じにw

>utunosamu さん

やっと見られました。
というより通い始めて数年経って、初めて切り欠きの存在を知りました。
まだまだ未熟者。ハナタレ小僧です。

>Nyaaaさん

人それぞれ悩みはあるものです。
あたしゃもすこしゆとりが欲しいです。
まあ、やることないのにそこにいて、仕事してるテイでいなきゃならないってのも大変なのはわかります。

鮭は捕まえちゃダメですよぅ。
イクラは食べたいわけだけども。

>ゴリ夫さん

おぅ!ニアミスですね。
私はフラフラぼんやり走っていたので、気配は消えていたかもしれません。
我が心すでに空なり。
空なるがゆえに無。
です。

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)