熊谷は本当に暑いのか確かめるツーリング

ここのところの暑さにはホントにもう辟易ですな。
もう何にもしたくない。
子供用のビニールプールでバシャバシャキャーキャーしてそのままお昼寝したい感じ。


さて、埼玉で暑いといえば外せないのが「熊谷」

他の地域がこんだけ暑いってことは、熊谷はすでに灼熱の焦土と化しているのではないか。
そんな少年少女たちの素朴な疑問に応えるべく、身をもって体験してきました。

っていうか、家の前でバイクのエンジンかけただけで相当暑いんですが・・・。


熊谷は過去に数年間通っていたことがあり、土地勘はあるつもり。
でも駅前は変わったと聞いていたので、一応見に行ってみた。
たしかにちょっと変わっていたけど、個人的には「李家」が残っているので無問題。
安くて美味い中華定食。
ホイコーローが最高です。
私は、玉子ときくらげの炒め物も超スキ。

さて、目的地には12時ころ着きました。
20100726001.jpg
ニュースでよく見るアレです。

場所は八木橋百貨店。
気温は思ったより高くなかった。
バイクを降りたらむしろ爽快と感じるくらい。

しかし、この時期しっかりと水分を補給しておかないといけません。
夏の暑さをナメると酷い目に会います。

そこで、八木橋内に潜入し、熊谷名物「雪くま」をゲット。
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【説明しよう!】
雪くまとは、「暑いぞ熊谷」を市が大々的に売り出した際に、飲食店でも一枚乗っかって名物を作りだそうということで出来上がったメニューである。
いわゆるひとつのカキ氷なのだが、トッピングやオリジナルシロップなど、お店独自の味付けがウリ。
食感は普通のカキ氷よりもフワっとしている。

というおいしい代物なのだ。

ちなみに八木橋B1Fの雪くまは抹茶シロップ。上にソフトクリームと大判焼き的な甘味が乗っている。
ソフトクリームと大判焼きって合うよねー。


その後、懐かしさも相まって熊谷市内をあちこち走りまわるも、あまりの暑さに食欲がわかず。
李家のホイコーローか、行田の丸信ラーメンに行こうと思っていたのだが、さすがに断念。
だってメッサ暑いんだもん!(逆ギレ)

帰り道、暑さで頭がボーっとして、運転もラフになる。
でも、一応珍しいモノは写真に収めてきた。
20100726003.jpg
圏央道x東北道久喜ジャンクション予定地付近。
圏央道の道が乗る橋脚。
人間ってすごいなぁ。

とりあえず。

無事故で帰ってこれてよかった。



ここで今日の結論:

バイクに乗ってりゃどこでも暑い!

おそまつ。















一応、熊谷の名誉のために言っておくとね。
ここはホントに暑いよ。
気温も高いんだけど、体感温度はもっと。
空気が違うのよ。
しかも冬はすっげー寒いの。
あれ?これ名誉挽回になってる?
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テーマ : ツーリング - ジャンル : 車・バイク